インターネット上でデータのやりとりをするファイル交換ソフト「ウイニー」を巡って、開発者が著作権法違反幇助罪で問われている。
確かに其の機種を使った人の使用モラルやシステム操作が大きいかもしれないが、製作者には1%の危惧も無かったのだろうか?
例えは違うかもしれないが・・・・
ダイナマイトを開発したノーベルも最初は工事のための爆破物として作ったかもしれないが、改良を重ねて 武器に仕立てていった経緯はあるし・・・表向き平和利用と言明しているが、莫大な財産を得ている。
最近はユビキタス時代なので、嘗ての武器を物理的や生物的と限定しないで、情報が世界を破壊するといってもいい位だから・・・
開発者が 無罪なら先の機器を無害にするソフトの用意があると言っていたけど・・・・
それって?悪用の危惧が有ったって事??
科学者は 研究に没頭すると色々な領域を超えてしまうのだろうか?
プラスがあればマイナスも有るのだから、それも確定してから使用した方が良いのでしょうね。
テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース
コメントの投稿