年賀はがきの古紙配合率が基準に達していなかった問題で、業界大手の日本製紙は16日、コピー用紙などでも古紙配合率を偽って販売していたと発表した。
偽装表示を続けた理由について、日本製紙は「古紙配合量が増えれば、チリなどが紙に残るため、古紙配合率を下げて品質を確保していた。現在の技術では、はがき用では古紙5%が限度だ」などと釈明した。ー毎日新聞ー
環境問題の京都議定書の遵守期限が始まって政府の数字合わせの号令も厳しくなってきた産物ではないかとも思えるけど・・・・。
エコと言うと聞こえが良いから、其れほどの事をしていなくても安易に環境企業イメージにしているのでしょうか?
こんなに声高にリサイクルとかエコとか言っているけど、果たしてどれ程の結果を出しているのか?
其の公表されているデーターも信じがたい気もしてきます。
分別を強制されて収集していくゴミやリサイクル品の本当のそれらの最後の結果を知りたいですね。
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